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2021年・40代男性がダサく見えないファッション講座

2021年・40代男性がダサく見えないファッション講座

40代男性のダサく見えないファッション講座を開催したいと思います。

私自身、40代男ですが、友人及び知人、仕事関係の人など全ての同年代男性のファッションを日々研究していますが、本当に千差万別です。

素直にカッコいい!と思える人から、奇抜過ぎてコメントできない人、あるいは20年前にタイムスリップしたような服装の方、今どきなんだけどなんか違う…という方など本当にいろいろです。このようにいろいろと見てきた私なりのダサく見えないファッションについてご紹介します

このページでわかることについて説明します

40代男性・ダサく見えないファッションとは

服選びに大切な「色」について分かるようになる

こんな服装だけはしてはならない!というのが分かる

こだわりや個性を消すことがなぜ大事か?が分かる

意識すべきオシャレポイントがわかる

ダサく見えないようにするため心がけること

これはヤバい…

これだけは絶対にダメ!

基本中の基本なので覚えておいて

まずはコレだけはやっちゃダメ!という服装について順にご説明します。もちろん、例外はありますが、とりあえず基本中の基本なので覚えておきましょう。

①体に合ったサイズの服を着よう

ダボダボのパンツ、丈の長いシャツなどちょっと大きめの服はNGです。特に多いのが大きめ、長めの服を着ている人です。若い女性の中にはわざと大きめの服を着ている人がいますが、あれは大きめの服を着ることによって華奢に見せるというオシャレです。40代のおじさんがやったら「ただのだらしない人」になってしまいます。よって、なるべく自分のサイズにあった服(多少スリムな感じがいい)を選んでスマートに見せるようにしましょう。

サイズが大きいとシワが寄ってしまうのでどうしても「不潔」に見えてしまいます。40代男性のファッションで一番意識して欲しいのが「清潔さ」になりますので、必然的にダボっとしたシワがより不潔に見えるファッションはNGになります。

②時代に合っていない服は着ないようにしよう

写真のようなチェックのネルシャツはちょっと昔のファッションです。このようにひと昔前の時代に流行ったファッションはなるべくしないようにしましょう。エコの時代なので物持ちがいいのは素晴らしいことですが、ファッションという面ではマイナスなので他の人に譲り、新しいものを購入するようにしましょう。

今どきの服が分からない…という人もいらっしゃると思いますので、この後、今どきのファッションについてご紹介します。

ひと昔前のファッション

  • チェック&英字のシャツ
  • ダボっとしたジーンズ
  • 昔のHIPHOP、サーファーファッション
  • ライダースジャケット
  • 財布チェーン
  • ベージュのチノパン
  • とんがった革靴
  • 意味不明な文字やイラスト、刺繍などが描かれている、施されている服
  • ダメージすぎるジーンズ・腰履きジーンズ・ブーツカット
  • 学生が履くようなスニーカー
  • 高級ブランドの服で固める

③基本的に柄物や暖色系の服は避けよう

チェック柄や何かの模様、水玉、ストライプなどの柄物や赤やエンジ、オレンジ、黄色、ベージュ、茶色などの暖色系の色は避けるようにしましょう。

何故かというと柄物は個性が強すぎるので合わせるのは難しいこと、暖色系は膨張色なので締まりが悪く、強く冷静なイメージの男性と合わないからです。

とはいえ、それでは少し寂しいので使ってもいい時があります。それは「ワンポイント」として使う時です。例えばネクタイや靴下、下着、財布、メガネ、スマホケース、手帳カバーなど、ワンポイントとして使うならば全然OKです。

④不潔な服装は絶対ダメ

こちらは言わずもながですが、不潔に見える服装は避けるようにします。せっかくいい服を着ていても、不潔に見えてしまうと全てが台無しになってしまいます。

不潔に見えてしまう服装やその他原因

  • ダボっとしていてサイズがあっていない大きめの服
  • シワやヨレ、ノビノビがある服
  • ダメージ具合が汚く見えるジーンズ
  • 毛玉が沢山ついてしまっている服
  • 暗めのトーンの服ばかりを着用している
  • 着ている服が汚れている
  • 色あせた服
  • 服にほつれや破れ、糸が出ているなどがある
  • 靴が汚れている
  • 髪型がボサボサ又はあぶらっぽい
  • フケが肩にたくさん乗っている
  • 無精ひげ、鼻毛、ボサボサ眉毛
  • 口臭や体臭、生乾き臭、香水臭などがキツイ
  • タバコ臭い、酒臭い
  • 言葉使いや姿勢が悪い

⑤ヒラヒラした服や装飾は避けよう

避けたいヒラヒラしたもの服装

  • 長めのネックレス
  • 財布チェーン
  • 長い髪
  • 袖や丈が不自然に長い服
  • ベルボトム(裾が広がっている)のパンツ
  • フワフワしてゆっくりとした薄い生地のパンツ
  • ボアなどのモコモコ

個人の趣味などもあるのである程度おまかせしますが、これらヒラヒラ、モコモコは女性に象徴される長い髪やかわいらしさを連想させます。なので、強さや冷静さをイメージしやすい男性には向きません。

中性的なかわいらしい若い男性には合うかもしれませんが、40過ぎのおじさんには多分似合わないと思います。

ちょっとカッコよくなるために心がけること

今度はコーデや服の選び方です

めっちゃ簡単。コレだけ意識すればOK

イメージが激変するかも

先ほどは「コレだけはやっちゃダメ」ということについてご説明させていただきました。このやっちゃダメ!を守るだけでもいい感じになりますが、一歩進んでちょっとカッコイイ40代オヤジになるために必要なポイントについてご紹介します。

服の色は基本的に4色とする

服の色は基本的に「白・黒・グレー・ネイビー」の4色とします。そこにカーキ(ウグイス色)やスカイブルーをたまに足していく感じです。

なぜこの4色なの?ということですが

  • 白→清潔感があり、他の色とのコントラストで映えやすい
  • 黒→男性のイメージである強さをイメージしやすい。落ち着いた色なので合わせやすい
  • ネイビー→男性のイメージである冷静さや落ち着きをイメージしやすい。黒同様に落ち着いた色なので合わせやすい
  • グレー→中間色は日本人のように塩系の顔に合いやすい。冷寒色なので冷静さや落ち着きという男性のイメージに合いやすい

これらをビジネスなどのフォーマルなら2色(ネクタイは別)、遊ぶ時などのカジュアルなら3色を取り入れるようにします。

フォーマル又はビジネス時の例

このようにジャケットとパンツは同系統の色として、シャツは別の色とします。スーツと同じような着こなしにするようにします。

パンツは多少違う色でもOKです。例えばジャケットがネイビーでパンツがブラックといった感じです。

カジュアル時の例

ジャケットorセーターと中に着るシャツ、パンツの色を分けるようにします。この時、夏以外はなるべく中に着るシャツを白系の色を使うようにします。夏はシャツorパンツに白を使ってもOKです。

基本的に中に着るものを白系(多少色がついていてもOK)をもってくれば、後は黒、ネイビー、グレーのどれをパンツ、ジャケットに持ってきても問題ありません。しかし、同じ色は避けるようにした方がいいでしょう(ビジネス色が強くなります)。3色以上使う場合には必ず同系色の濃い又は薄い色を使うようにします。

靴の色も基本服と同じ

靴も基本服と同じで白、黒、ネイビー、グレー(フォーマル又はビジネス時は茶、ブーツの時はレッドもあり)以外の色は用いないようにします。なぜかというと、せっかく服装の色は決まっているのに、靴だけ例えばピンクなどだと全てが台無しになってしまうからです。奇抜な色はオシャレに見える時もありますが、ほとんどが悪目立ちしてしまいます。なので、なるべく無難な色でまとめるようにしましょう。

もう一つ靴で大事になるのが「汚れ」や「型崩れ」です。これがあると、どんないい靴でも不潔で汚い印象となってしまい、その人のファッション全てが否定されてしまいます。なので、常に手入れして綺麗にしておくと共に、何足か履く靴を用意し、ある程度履かない期間を設け、シューズキーパーなどで形を整えておくようにしなければなりません。

コントラストを意識すると見栄えがよくなる

ファッションにはメリハリがあるとコーデ全体が引き締まりオシャレに見えるという定番の考え方があります。

ベースカラー(上着の色)とアソートカラー(パンツの色)は同系統の暗い色(黒やネイビー)にしたのならば、内側のシャツやシューズは白または明るめのグレーとすることでコントラストを付けるようにします。そうすることでコーデ全体が引き締まりオシャレに見えるという効果を得ることができます。

よく、全身上から下まで真っ黒、又は真っ白といったような服装をしている方がいますが、メリハリがなく作業着や白衣、喪服のように見えてしまうのであまりいいチョイスとはいえません。

明るい色を入れる割合は夏は多め、冬は少な目にすると自然に見えます。なぜかというと、人の心理として夏は明るく、冬は暗めになるという心理に従うことで自然な印象を与えることができるからです。

なるべく襟付き又はジャケットを取り入れよう

思いっきりカジュアルな時(ピクニックや公園で遊ぶなど)は幼く、柔らかく見える丸首でも大丈夫ですが、食事や会合、買い物などに行く時はなるべく襟付き又はジャケットの服をチョイスするようにしましょう。

何故かというと、40代のちょっと老けた顔に丸首が似合わなくなるからです。丸首の服はカジュアル色が強く、また幼い顔に似合います。なので、40代以上の男性にはあまり似合いません。

今までずっと私服は丸首ばかりだったという方が多いと思いますが、40代に入り少しずつポロシャツや襟付きシャツ、ジャケット、カーディガン、(今は襟なしのバンドカラーシャツでもOK)を取り入れていくようにしましょう。

更にポイントですが、襟付きシャツやポロシャツを着る際には、中に着ているTシャツが見えないようにしましょう。チラ見しているとめっちゃダサいです。見せるなら全部ボタンを外してジャケットのような着方をするようにします(その際にはちゃんと見せるTシャツを着ましょう。スケスケのおじいちゃんシャツやエアリズムなどはNGです)。その際はシャツとTシャツのコントラストを意識するようにしましょう。

パンツはスリム又はロールアップさせるとオシャレに見える

ひと昔前はちょっと太めのパンツが流行り、そして今、一部若い人の間ではまたルーズ目のダボっとしたパンツが流行っていますが、40代の定番はスリムです。

若い人の場合は見た目やスタイルがいいのでダボっとしたパンツでもオシャレに見えますが、40過ぎのオヤジが同じ格好をしているとただのダサい人、若作りしている痛い奴になってしまいます。

ダボっとしているパンツはシワが寄りやすく、且つシルエット的にメリハリがなくスッキリしない感じとなるのでオシャレに対してマイナスになります。女性のファッションのように華奢な体にゆったりとした服装が合うということは男性には通用しません。基本的に逆三角形になるようなシルエットを心がけるようにするとオシャレに見えます。

ロールアップする際は靴下は見えないようにしましょう。靴の中だけでおさまる靴下が販売されています。あと、短めのパンツで足首が見えてしまう時も同様です。

髪を切る場所は美容室又はオシャレな床屋さんにしよう

こちらは服ではないのですが、全体的な見た目に大きな影響を与えるので声を大にしてその大切さをご説明します。

髪型は見た目のオシャレさに対して大きな影響(5割くらい)を及ぼします。なので、近所のイケてない床屋に行くのはやめにしましょう(近所の床屋さんが悪いと言っているのではありません)。

今どきの髪型やその人に合う髪型を日々勉強している床屋さん又は美容室にいくようにします。昔はちょっと男性が美容室に行くのは恥ずかしい感じがしましたが、今は全然大丈夫!自信をもって流行りの美容室に足を踏み入れましょう。

男性がよく行く美容室などもありますので、いろいろと下調べしてから予約して行ってみてください。

でも顔そりが…と思い躊躇してしまう方がいますが、ひげや顔そりは自分でもできます。又は顔そりだけ床屋さんに行くのもアリです。リスクがあるから全てNOではなく、メリットデメリットを天秤にかけ考えるようにしましょう。髪型はその人の見た目の5割を占める大事なポイントなので、なるべく妥協しないようにしましょう。

2021年・40代男性がダサく見えないファッション講座まとめ

以上、完全に我流ですが、私がここまで生きてきて学んだ無難なダサく見えないファッションになります。

まず大事なのがやっちゃダメなことをしないことです。

やったらダメなコト

  • 自分の体に合った服を選ぶこと(ダボっとしたものや小さすぎるものはNG)
  • 時代遅れの服は着ないようにしよう(チェックシャツや太いジーンズなど)
  • 基本的に柄物や暖色系(赤やオレンジ、茶など)の服は避けよう
  • 汚れやヨレなどがある不潔な服装、身なりは避ける
  • ヒラヒラした服や装飾は避けよう

これらを避けつつ、ちょっとおしゃれに見える要素を意識するようにします。

ちょっとカッコよくなるために心がけること

  • 服及び靴の色は基本4色とする(白・黒・ネイビー・グレー)
  • 洋服を選ぶ時はコントラストを意識するようにする(対極にある色をチョイスする)
  • 上着にはなるべく襟付き又はジャケット、カーディガン、バンドカラーを取り入れよう
  • パンツは基本スリムがいい(全体的なシルエットとして逆三角形を意識する)
  • 髪を切る場所はなるべく流行の髪型を研究している場所(最先端を勉強している床屋さん又は美容室)を選ぶ

とても簡単です。以上を心がけるだけで無難でちょっとおしゃれな40代男性になれます。一つ付け加えると、自分が好きな服及び格好、色を選ぶ方がほとんどだと思いますが、どちらかというと主観よりも他の人がどう思うか、自分が他の人の服装についてどう思うかという客観を主にして考えていくとうまくいく気がします。(そんなのつまらない…といわれそうですが)

どこで買うかは自由ですが、あまりチープな感じのものは選ばないようにしましょう。価格ではありません。ユニクロは安くても素材や縫製などがいいので一流レベルだと思います。価格ではなく、その服の素材や縫製がきちんとしているか否かで判断するといいでしょう。

そういう点では、ユニクロやユナイテッドアローズ、ビームスなどのメーカー、セレクトショップなどを利用するのが間違いないと思います。

ちなみに私がよく購入しているのが

  • ユナイテッドアローズ(上着&シャツ、ビジネス用スラックス)
  • ユニクロ&GU(パンツ、Tシャツ)
  • コムサイズム(パンツ、カーディガン、セーター)
  • ナノユニバース(ダウンジャケット、シャツ)
  • ビームス(コート、ジャケット、フォーマル・ビジネス用スラックス)
  • ポロラルフローレン(白シャツ)
  • ディーゼル(ジーンズ)
  • ZARA(パンツ、シャツ、アウター)
  • カルバンクライン(下着)

決して高額ではありません。ダウンジャケットなどはそれなりの金額のものを買っていますが、後は全然安いものを使ってます。その理由としてあるのが安いものでも十分に長持ち&見栄えがいいからです。

私の場合月~土が仕事なので私服は日曜祭日のみです。そして子供の用に汚したり伸ばしたりしません。なので安い服でもいつまでも新品同様に長持ちするのでそれで充分なのです。このところ高品質のブランドものよりもファストファッションが定番化しているのは、安くても品質がいい服が増えたことが要因としてあると思います。

ついファッションなんてどうでもいい…思いがちですが、ちょっとカッコいいお父さんってよくないですか?多分、家族の方々はカッコいいお父さんでいて欲しいと思っていると思います。なので、お金をかけてオシャレをしろ!とまではいいませんが、どうせ買うなら、どうせ着るならちょっとだけオシャレな格好をしてみましょう。

皆様のご健闘をお祈り申し上げます。

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