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あなたは大丈夫?相手を不快にさせる話し方

あなたは大丈夫?相手を不快にさせる話し方

話し方がなかなかうまくならないんだよな~

話が上手な人って憧れるよね

今回は勉強のために、不快な話し方についてまとめるよ

なるほど、まずは不快にさせないことを学ぶってことだね

話が上手になりたい…これは老若男女誰もが思うことだと思います。全く同じことを話しているのに、説得力があり、皆を納得させ、自分の地位を向上させることに役立っている人がいる一方で、何を話しているのかよく分からない…、そして逆にその人の立場を下げてしまっていると感じることもあります。

このように、話一つで人の印象というのは180度変わってしまいます。
なので、日常生活においても、ビジネスにおいても上手に話できるようになったらいいですよね。

今回は、上手に話をすすめる方法ではなく、「これだけはやっちゃダメ」という「人を不快にさせる話し方」についてご紹介します。最低限、これだけはやっちゃダメということを理解するだけで、相手を不快にさせることがなくなります。そして、その上でちょっと上手に説得力をあげる話し方を用いるだけで、あなたの信用がグッと上昇します。

よく話し方についてレクチャーする本がありますが、それを読む前に「不快にさせない話し方」を理解することが大事になります。理由はいくらいい話し方をしても、不快にする話し方をしていると無効になるばかりか、逆に相手を不快にさせてしまうかもしれないからです。

今回の記事でわかること

  • 話し方の重要性
  • 相手を不快にさせる話し方
  • 相手を不快にさせる態度、表情
  • 相手を不快にさせないことによるメリット
  • これだけ意識すればOK。自分の印象を上げる話し方

話し方の重要性

誰かと話している時に、話し方や表情、しぐさ、身振りなどを逐一研究している人は少ないと思います。多くの人は直感などで「なんとなく」その人を判断しています。

話をしている最中または後に「何となく分かりにくいな」「この人と話をしたくない」「面白い!もっと聞きたい」「気持ちがいい。もっと話をしたい」など、様々な感情を抱きます。

人はこれらを「なんとなく」判断しているものの、その判断基準はハッキリしています。話すスピード、表情、体の動き、話の内容、相手のことをリスペクトしているかどうかなどを無意識のうちに判断しています。

このような判断が行われているってある意味怖くないですか?

  • あの人はなぜ皆から重要視されていないのだろう
  • なぜあの人は外見は抜群なのにモテないのだろう
  • なぜあの人は人からよく相談されているのか
  • なぜあの店は繁盛しているのだろう

この疑問に対する答えの一つとして「話し方」があると思います。
人は話し方一つで尊敬し、好きになり、そして嫌いにもなり、軽蔑するようになるということです。

プライベートの人間関係はもちろん、ビジネスにおいても同様の判断を下します。なので、「しっかりとした話し方をする」というのはとても大事になります。

なので

  • 外見を磨く
  • ビジネススキルを磨く
  • 健康状態を維持する
  • 旬の話題を勉強する
  • お金を稼ぐ

これらと同時に「話し方を改善する」ことも同等以上に大事になります。

この話し方のうち、これだけはやっちゃダメということにウエイトを置いて説明していきます。

相手を不快にさせる話し方

これだけはやっちゃダメ…という「相手を不快にさせる話し方」をご紹介しますね。

✅相手を不快にさせる話し方

  1. 一方的に話し続ける
  2. 相槌やリアクションが皆無
  3. 無表情
  4. ぼそぼそと声が小さくて聴こえない
  5. 抑揚のない話し方をする
  6. 終始暗い、笑顔がない、声が重い
  7. ダルそう、快活でない
  8. 姿勢が悪い
  9. 集中して聞いてくれない
  10. 外見が不潔で不快
  11. 感情的になる、キレる

順番に説明しますね。

①一方的に話し続ける

これは絶対にダメです。例えば芸人さんのように面白い人であれば、一方的に「芸を見せる」という感じで一方的に話をして笑わせるというのはありですが、普通の会話にて一方的に話続けるというのはNG。

その話を聞きたいというならば話は別ですが、多くの場合、人は誰かに「自分の話を聞いて欲しい」と思っているものです。なので、まずはしっかり聞いてあげるということをしなければなりません。

相手の話を聞く、意見を引き出す、緊張を解いてあげるなどをしつつ、相手を否定しないように自分の意見を言うというようなことをしていくようにします。

②相槌やリアクションが皆無

誰しも、話し相手がどれだけ自分の話に興味を持ってくれているかという不安を持っています。「この人の話つまらない…」と思われたくないからです。

そのような心理状態にある時に、相手のリアクションがほぼ皆無だったらどうでしょう。「あれっ?私の話つまらないのかな?」と思ってしまいます。なので気分が悪くなり、結果、この人とは相性が悪いと感じてしまうことから、相槌やリアクションをしないというのは絶対にやってはなりません。

③無表情

無表情だと相手に「怒っているのかな?」と思われてしまうことがあります。人は誰かに会うと笑顔を作りますが、それは「あなたに敵意はないですよ」というアピール。無表情だとこのアピールが出来ないので、相手に不信感を与えてしまいます。

④ぼそぼそと声が小さくて聴こえない

ぼそぼそと声が小さく聴こえないのは「聞き取りにくい」ので、相手にとって「もっとはっきり話しして欲しい」と思わせてしまい「ネガティブ」な印象を与えてしまいます。また、「不健康なのでは?」「誠意を感じない」などのよくない印象を与えてしまいます。当然、悪い印象を与えてしまいます。

⑤抑揚のない話し方をする

ずっと棒読みだと聞き手は飽きてしまいます。テレビなどで面白いとされる芸人さんたちの話を聞いてみてください。声の張り、抑揚がしっかりできてます。相手を飽きさせてしまう話し方をしていると、「この人はつまらない人」という印象を与えてしまいます。

⑥終始暗い、笑顔がない、声が重い

話している内容にもよりますが、普通の話をしているのにずっとこんな感じだったら嫌ですよね。もし、新しいアパートを探す際に不動産屋さんに行った時に、担当の営業さんが暗くて笑顔がない、声が重いなどだったらどうしますか?例えいい物件があったとしても「ここで借りたくはないかな…」となる方が多いと思います。

逆にとても明るくはつらつで話しやすい人なら、物件はいまいちでも契約したくなりますよね。このように笑顔や明るさ、声のトーンで大きく変わってきます。

⑦ダルそう、快活でない

人間は本能で人を判断していることがあります。即ち、健康であるかどうか、誠実であるかどうかなど。ダルそう、快活ではない状態の方だと何となく心配になっちゃいますよね。また、「自分に興味がないのかな?ちゃんと聞いてよ」と思いますよね。

このように相手にいろいろと心配されるような人は「相手を不快にさせる」といえます。

⑧姿勢が悪い

話をする相手がずっと上の写真のような姿勢だったらいかがですか?家族や友人であればさほど問題にしませんが、例えば店員さんだったらどうでしょう。いい思いをする人はまずいないと思います。

人は胸を張ったいい姿勢の人を見ると、それだけで誠実で信用できるという判断を下す傾向があります。当然、姿勢の悪い人には逆の印象を抱きますので、よくない印象を与えてしまうということになります。

⑨集中して聞いてくれない

話をしている時にスマホを見たり、頻繁に時計を見たりされるとどう思いますか?「この人私の話に興味がないんだわ」と思いますよね。人は自分に興味がある人、好きになってくれる人を好きになるという傾向があります。当然、興味を示してくれない人に対しては悪いイメージを持ちます。

⑩外見が不潔で不快

不潔や似合っていない服装、ぼさぼさの髪、鼻毛が出ているなど外見に気を使っていない場合には、いくら話が上手でも相手からの印象は悪くなります。これは理屈ではなく直感的なものなので、無理なものは無理となってしまいます。なので相手に不快な印象を与えないような外見は絶対に必要なことの一つとなります。

⑪感情的になる、キレる

これは絶対にダメな行為。周囲を気にしないで喜ぶなどのいい意味で感情的になるのは好かれる要因になりますが、逆に怒る、キレるなどの感情を露わにする人は確実に嫌われるので注意するようにしましょう。機嫌が悪いのも当然ダメです。

次は、相手を不快にさせる話の内容

先ほどは相手を不快にさせる話し方や態度でしたが、今回は相手を不快にさせる話の内容をご紹介します。

✅相手を不快にさせる話の内容

  1. その人しか知らない内容の話をする
  2. 自慢話ばかりする
  3. 独りよがりで偏った情報の話ばかり
  4. 批判や否定、愚痴ばかり
  5. 自分なんて…と卑下ばかり
  6. 相手に対して気を使いすぎているのが分かる
  7. 〇〇すべきや結論ばかり求める
  8. コアな部分に入り込んでくる
  9. 話を「自分は~」にすり替える
  10. 略しすぎて何を言っているのか分からない
  11. 話が長い

順番に説明しますね。

①その人しか知らない内容の話をする

どうしたらいいか結論を求めて話をする時は別として、ただ何となく話をしている時に、永遠とその人しか知らない話をされると、何の話をしているか分からないので不満が募ります。

特に2人以上でいる時に、自分以外の人だけ知っている話で盛り上がっているのを目の当たりにすると、どうしていいか分からなくなりますよね。

②自慢話ばかりする

自慢話が好きな人はあまりいません。特に相手の話にかぶせて自慢をしてくるというケース。例えば、私の子供は徒競走で運動会で1位になったのよ。という話に対して、「私の子供は徒競走も1位だったけど、リレーでも3人抜きしたのよ」的な被せ自慢。このような自慢話ばかりしている人は自然と相手から嫌われてしまいます。

③独りよがりで偏った情報の話ばかり

例えば初めてあった人に陰謀論の話はしませんよね?なぜかというと、陰謀論を信じている人の割合は極少だからです。このように独りよがりで偏った情報の話ばかりする人に対して、合う人はいいですが、合わない人は全く合いません。

相手に気に入られるかどうかを考えた時、気に入られる確率の低い話題はなるべく避けるようにした方がいいでしょう。

④批判や否定、愚痴ばかり

人の不幸は密の味といいますが、人は基本的に悪口や陰口を言っている人のことがあまり好きではありません。「自分の悪口も言われているかも…」と思うことや、悪口や陰口の時に出てくるネガティブワードが好きではないからです。

また、人は否定されると「イラっと来る」という動物としての反応がありますので、いくら自分が間違っているとしても、否定ばかりされるとその人のことが嫌いになります。

⑤自分なんて…と卑下ばかり

言い訳はしてもいいですが、いい訳ばかりで前に進もうとしない人を目の当たりにすると、申し訳ありませんが少しイライラします。どんな状況であろうと、前に進む努力を継続することで成功することを人は知っているからです。もちろん全ての人が成功する訳ではありませんが、卑下ばかりだと相手に不快な印象を与えます。

⑥相手に対して気を使いすぎているのが分かる

人間のというのは意外にわがままな生き物。気を使ってもらわないとダメですが、あまりにも気を使われ過ぎるのも嫌います。「ある程度自由でいたい」という気持ちがあるので、気を使われ過ぎると、それだけ関与されるということなので窮屈に感じます。

⑦〇〇すべきや結論ばかり求める

「〇〇したらいいじゃん」「それはそうすべきでない」「常識的にはこうなんだよ」など、結論や正論をぶっこんでくるタイプ。相手がその結論を望んでいればいいですが、ただ話を聞いて欲しい、又は寄り添ってほしいという人に結論&正論を持ち込むと嫌がられてしまうことがあります。

⑧コアな部分に入り込んでくる

誰しも知られたくない部分というのがあります。例えば生い立ちや結婚相手との出会いなど。特にあまり話が得意じゃない人や性格が内向的な人は、あまりいろいろなことを詮索されるのが苦手です。なので、根掘り葉掘り詮索してくる人は苦手…と感じるようになります。

⑨話を「自分は~」にすり替える

あなたが「家で育てていたサボテンが花を咲かせてたの」と話をしていた時に、まだ話したい時があるのに「私の家ではヒマワリが咲き出したの」とすぐに自分の話題にすり替える人がいますよね。たまにすり替えるならいいですが、全てに対して話を途中で取られてしまうと、話を中断された人はちょっと微妙な雰囲気になります。相手を微妙な雰囲気にさせてしまうことは、あまりいいことではありません。

⑩略しすぎて何を言っているのか分からない

自分の話したいことというのは、自分自身は理解しているので略しても分かりますが、相手は全く分かっていないので略してしまうと「何を言っているの?」となります。

総じてこのような感じだと、「あの人の話はよく分からない」となりますので、相手を不快にさせてしまう原因になります。

⑪話が長い

面白ければ長くてもいいのですが、大抵それほど面白くはありません。皆さん素人なのでできればローテーションでいろんな話をするのがベスト。一人がずっと同じような話をしていると退屈してしまいます。即ち、「あの人の話は長くてつまらない」となってしまい、印象が悪くなります。

相手を不快にさせないことによるメリット

普段の会話にて相手を不快にさせないメリットについてご説明します。

普通に考えて仲良くなりたい、販売員としてものを売りたいと考えた時に、相手を不快にさせないようにすることは大事になりますよね。

相手を不快にさせないことによるメリット

  1. 相手と仲良くなれる
  2. 友人が増える
  3. 物事がスムーズに進むようになる
  4. 商談が進む
  5. お客様が多くなる
  6. 出世する
  7. 自分の印象がよくなる

順番に説明しますね。

①相手と仲良くなれる

相手と仲良くなれるようになります。当然ですよね。相手を不快にさせないような気配りをしているということは、相手にとっては「この人は話しやすい」「好感がもてる」となります。

相手から好感を持たれることを意識する前に、「相手を不快にさせない」を意識するようにしましょう。

②友人が増える

「不快な印象を与えない=相手はあなたに対してそれなりにいい印象を持つ確率が高くなる」ということになります。〇〇と話していると気分がいいということになれば、何かあればあなたに相談してくるようになります。それが増えていくうちに友人が増えるということになります。

③物事がスムーズに進むようになる

不快にさせるということは、物事を解決するのではなく「相手の意見に反対している」ことが多いです。なので、関係がうまくいきませんし、問題の解決もしません。

一方で、不快にさせないということを心がけると、「相手ではなく課題を解決」しようと尽力するようになります。すると全てのことがスムーズに運ぶようになります。

④商談が進む

何かものを購入しようとした時、当然、その「購入しようとするもの」の良し悪しが一番大事になりますが、更に購入をすすめてくるセールスマンや店員さんも大事になりますよね。

当然ですが、相手を不快にさせずに軽やかな接客を行うことができると、商談もすすむので成績がよくなります。

⑤お客様が多くなる

感じがいいセールスマンにはたくさんのお客さんが付きます。理由は基本的にお店という場所はお客にとってアウェー。当然ですが、アウェーの場所に出向く時はちょっと不安になるので味方を探そうとします。

感じがいい人というのはその味方になり得る確率が高いのです。

⑥出世する

企業はコミュニケーション能力を求めています。なぜかというと、社内の活性化及びお客さまとの関係性強化に大いに役立つからです。また企業の潤滑油にもなります。

当然、企業が求めている人材なので出世もします。

⑦自分の印象がよくなる

たかが会話と思わないでくださいね。話が上手で相手を不快にさせないことを意識するだけで自分自身の印象がよくなります。何事も積み重ねでそれを継続させていくことが大事になります。

更にステップアップ!好印象を与える方法

次は好印象をあたえるための方法をご紹介します。

✅好印象をあたえる方法

  1. 相手ではなく「問題点」にフォーカスする
  2. 相手が求めている知識だけ披露する
  3. 他者の承認欲求を満たしてあげる
  4. 薄っぺらい話をしない、同意しない
  5. 分かりやすく説明する
  6. 相手のこころの中を読んで対応する
  7. 分かりやすいリアクション+笑顔を癖にする

①相手ではなく「問題点」にフォーカスする

何か相手に非があった場合に、相手を否定するのではなく、問題点にフォーカスしてお互いに解決していこうという取り組みを行うようにします。人は否定されるのを嫌がります。人によって怒りに変わることも。

なので、例えば子供がゲームばかりしていて勉強をしないといった場合は、「本当にダメなやつだね。勉強しなさい!」ではなく、「最近のゲームは面白すぎるからついハマっちゃうよね。だからやりすぎちゃうのは分かるけど、どうやったら勉強と両立できるか考えようか」と問題定義するようにします。

更に、相手が不機嫌になっている場合には「何が原因で不機嫌になっているか」を即座に判断するようにします。怒っている態度に対してこちらもカチンときて怒ってしまっては問題解決にはなりません。相手が怒っている理由が「単に感情的になっているだけ」ならば、「しっかりと話を聞いてあげること」。時間が経てば感情は治まります。そして相手は聞いてもらえることで怒りが治まってくるので、しっかりと話を聞くことが解決法になります。

②相手が求めている知識だけ披露する

余計な知識を披露しても、それはタダの自慢です。相手も全く求めていないので「何言ってるのこの人…」とウザがられます。しかし、一方でその人が求めている知識を披露するようにしてあげると、あなたの株は爆上がりします。

例えば健康に全く興味がない人に健康の話をしても全く響きませんが、健康雑学が大好きな人の場合には食い入るように聞いてくれます。そして尊敬の念を抱きます。

③他者の承認欲求を満たしてあげる

  1. 存在を認める「存在承認」
  2. 行動を褒める「行動承認」
  3. 結果を褒める「結果承認」

が相手の承認欲求を満たしてあげる方法になります。普通、人間は自分が気持ちよくなりたいので自分の承認欲求ばかりを追い求めます。ですが、あなたの承認欲求をいくら満たしたところで、周囲の人の気持ちは全くよくなりません。

好印象を与えるには自分ではなく相手の承認欲求を満たしてあげることです。相手の存在、行動、結果を思いっきり褒めてあげるようにします。自分の承認欲求を意識することなく相手の承認欲求だけを満足させてあげるという行為は難しいですが、そこを自然な感じで行うことで間違いなく好印象を与えることができます。

④薄っぺらい話をしない、同意しない

薄い知識で分かったかのような話をする、根拠の乏しいネットの話題を信じている、言葉の使い方が間違っているなどの話をしている人をどう思いますか?恐らく「この人はいい加減な人」と思うのではないでしょうか。いい加減な人が好印象を得られるわけありません。

頭のいい人は「頭がいいふりをするのではなく、分からないものは分からない」と言い、適当に話を合わせるようなことはしません。もちろん、そんな話は分からないと相手を突き放すのではなく、自分の分かる範囲で優しく受け答えするのが正しい対応です。

⑤分かりやすく説明する

相手が分からない専門用語を使ったり、端折って説明したりすると、相手はあなたの話を理解することができません。それだけではなく、「この人はちゃんと説明できない人だ」と、頭がよくない人というレッテルを貼られてしまいます。

なので、説明は相手の気分になってなるべく分かりやすく行うことが大事になります。誰に対しても、何の知識もない中学生に説明するイメージで説明しましょう。

⑥相手のこころの中を読んで対応する

相手が全く興味を持たないことをクドクドといつまでも話をしたり、反対の意見をもっているだろうことを肯定的に話し続けたりすると、どうしても相手に嫌われてしまいます。なので相手のここをの中をある程度予想して会話のなかで探っていくことが求められます。

また、初対面で不安に思っているだろうと予想して笑顔で軽い話題で緊張をほぐしてあげたり、きちんと分かりやすく説明するなど、予想して接することも求められますね。

⑦分かりやすいリアクション+笑顔を癖にする

相手が何を考えているか不安になりませんか?中のいい相手でも、実際には私のことを否定しているのでは?と思うこともしばしば。その不安を払しょくしてくれるのが笑顔とリアクションです。笑顔があるということは肯定している、敵意がないということを意味し、リアクションはこころの中の声を教えてくれます。

人は自分のことを好きな人を好きになるという傾向があります。よって、思いっきり笑顔になり、分かりやすいリアクションで肯定してあげましょう。そうすることで相手があなたを好きになってくれます。

親しき中にも礼儀あり。家族や親友にも不快にさせない話し方を

以上の「相手を不快にさせる話し方」ですが、友人や接客などで意識するのはもちろん、家族や親友にもぜひ意識してもらいたい事項となります。親しき中にも礼儀ありという言葉があります。「いかに親密な間柄であっても、お互い守るべき礼儀があるということ。 親しさも度が過ぎれば、かえって不和のもととなりかねない。」という意味になります。

初対面の方やたまに会う人には「分からない人」「知らない人」なので礼儀をしっかりさせるのは当たり前のことですが、「一番大事な人」「一番身近な人」に対しても礼儀をしっかりさせて良好な関係性を築くのは大事なことです。

  • 家族とうまくいかない
  • 親友ができない
  • 友達がいない
  • 恋人ができても長く続かない

などがある人は、もしかしたら素を出し過ぎてしまっていて、更に不快にさせるような話し方、話の内容になってしまっているのかもしれません。

一人でいる方が楽でいいと思っているのならば問題ありませんが、もし寂しいので誰かと一緒に生活したい、仲のいい友人や恋人がほしいといった場合には、適度な緊張感を持ちながら、相手を不快にさせないような話し方、話の内容とするなどの配慮が必要なのではないでしょうか。

結局は素が出てしまうので、性格を正しい方向へ変えていくということが必要になりそうですが。

おわりに

以上、あなたは大丈夫?相手を不快にさせる話し方の説明となりました。何となく分かっていたこともあったかと思いますが、いつのまにか忘れていて「自分の承認欲求だけを満たす」「自分だけ気持ちよくなる」「相手より優位に立つ」ような話し方をしてしまっている…というケースが多くなってしまうという方が多いのでは?

しかし、自分の欲求だけを満たし、自分勝手な話し方をしていると、当然のことながら相手は気分がよくありません。気分がよくないということは、あなたの印象が悪くなります。その結果、好かれないということになります。

特に周囲の人と仲良くなる必要ない、接客時にお客様に気に入られる必要がない→客数を増やす必要ないと思うのならば、相手に気を使うような話し方をする必要はありませんが、周囲の人と仲良くなりたい、対人関係でストレスなく生きたい、孤独の解消、客数を増やしたいといった場合には必須の項目となります。

✅大事なのは

  • 一方的に話し続けないこと
  • 適度な笑顔、相槌、リアクションを心がける
  • 感情的にならないようにする
  • 自慢話ばかりする
  • 前向きな会話を心がけ愚痴や悪口などは控えめに
  • ○○すべきなど、正論で封じ込めるのはNG
  • 話の内容は中学生でも理解できるように分かりやすく
  • 相手の承認欲求を満たしてあげる
  • 薄っぺらい話をしない、同意しない
  • 相手ではなく「問題点」にフォーカスする

この10項目だけを意識するだけでも全く違ってくると思います。ぜひ意識してみてください。

それでは、素晴らしい対人関係を。

こちらのサイトも参考になります↓

相手を心底不快にさせる3つのダメな話し方

嫌われない人、親しまれる人に共通する話し方

さすがです、大丈夫… イラッとさせる話し方にご用心

最後までお読みいただきありがとうございました。当ブログには他にもいろいろな記事がございますのでぜひゆっくりしていってください。

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