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「人間関係」が会社に行きたくない理由No1となっている理由とは

目次

「人間関係」が会社に行きたくない理由No1となっている理由とは

10月18日のニュースにて会社に行きたくない理由として最も多いのは「人間関係」という発表がなされました。

ということは、現代人のストレスの原因としてかなりのウエイトを占めるのも「人間関係」と考えることもできます。

要するに、人間関係さえ良好ならば精神疾患で悩む人が激減する(やや飛躍していますが…)のではないか、とさえ思えます。

今回は、この会社に行きたくないと思っている人の数や、その原因を数字として把握すると共に、なぜ人間関係が苦手と考える人が増えたのか、そしてその解決方法をネットの情報や私の個人的な考えを元にご紹介していきたいと思います。

今回のブログでわかること

  • 会社に行きたくないと思っている人がどのくらいいるのかがわかる
  • なぜ会社に行きたくないのか、の原因がわかる
  • 現代人が「人間関係が苦手」と感じている原因がわかる
  • 人間関係を克服する方法
  • 会社のストレスを軽減する方法

「会社に行きたくない…」と思っている人はどのくらいいるのか

BizHitsの調査によると、10代~50代の1000人にインターネットを使ってアンケートした結果、84%は「働きたくない」と思ったことがあると答えたという結果が得られたようです。(働きたくないと思う理由は何?働く男女1,000人にアンケート調査参照)

またニュースサイトSirabeeの全国20〜60代有職者の男女748名を対象にした調査結果では、「毎日、行きたくないなと思いながら、会社に行っている」という人が約36%もいるということが明らかになりました。(行きたくないと思いながら出勤する人々 「会社爆発しろ」と心の中で…参照)

更に東洋経済オンラインの記事では、2018年「労働安全衛生調査」にて仕事や職業生活に関することで、強いストレスとなっていると感じる事柄がある労働者の割合は6割近くもいるという事例が紹介されています。(出社したくない気持ち縛る「かくあるべし思考」参照)

日経ビジネスからは、20代の10人に1人は「もう働きたくない」と思っているという調査結果が発表されています。年齢別に見ると、「働きたくない」割合は若年層ほど高いということが明らかとなっています。(働きたくない20代激増! ゴン攻めしない社長が会社を潰す参照)

このようにちょっとショッキングなデータが出ています。果たしてなぜ会社に行きたくない…と思っているのでしょうか?

行きたくない理由のトップは「人間関係」

キャリアアップ支援やメディア運営を行うメルセンヌの調査結果によると、在職中の男女におけるストレスと感じることランキング1位は「職場の人間関係」(35.9%)であることが分かとあります。(働く上で「ストレスだなあ」と感じること 圧倒的な差をつけて1位となったのは?参照)

ダイヤモンドオンラインの記事中には「84%もの人が問題を抱えている」「人間関係が転職のきっかけになった人が53%に及ぶ」という衝撃の調査結果が発表されています。(精神科医が「職場の人間関係は悪くて当然」と断言するワケ参照)

マイナビ転職の記事には、公益財団法人 日本生産性本部が発表しているデータとして、新入社員を対象にした、働くことの意識調査結果によると、仕事をしていくうえで人間関係に不安を感じると答える人が66.5%もいることが掲載されています。(「職場の人間関係に疲れた……」会社を辞めたいと思ったら、まず最初にやるべきこと

以上の結果から、会社に行きたくない…と考える方の理由として「人間関係の悩み」が大きなウエイトを占めているということが分かります。

では、会社での人間関係において具体的にどのような悩みが多いのか

✅人間関係の悩みで多いこと

  • 社内のグループ間の軋轢に巻き込まれる
  • 性格が合わない人と仕事しなければならない
  • 上司のパワハラが辛い
  • 上司の意見に一貫性がない
  • 同僚・仕事仲間から愚痴を聞かされる
  • 世代間ギャップ
  • 無視や仲間外れによって孤立
  • 陰口を言われる
  • 陰湿ないじめ
  • 自分勝手な人間に振り回される
  • 仕事を押し付けられる
  • 自分の意見が通らない
  • 愛の告白を受けて困惑している
  • セクハラ
  • 意味不明なマウンティング
  • 苦手なのにチームワークを強要される
  • 飲み会や食事に誘われる
  • 自分だけ浮いているように感じる
  • 何でも言い合える仲の人間がいない
  • プライバシーに踏み込んでくる
  • 部下が言うことを聞いてくれない

たくさんありますね。人が集まればいろいろな性格、感情、思考の違いがあるので、当然と言えば当然に人間関係によって「ストレス」が発生します。

このようなストレスはどこの職場でもありますが、そのストレスの大きさによって耐えられるか耐えられないかが決まります。

例えば、直属の上司と趣味や考え方が全く合わない場合、特に仕事とは関係ないので割り切れば一緒に仕事することができますが、その上司が「自分の趣味を強要してくる(例えば酒が飲めないのに毎日飲みに誘われるなど)」ことがあれば、それは耐えられる範疇を超えていることが考えられるので、職場を変えてもらうなどのアクションが必要になります。

人間はマルチタスクに弱い

人間はマルチタスクに弱いといわれています。
マルチタスクとは同時にいろいろなことを処理すること。今回の場合は同時に人間関係によるストレスが加わることについて考えます。

  • 上司とのウマが合わない
  • 何となく孤立している気がする
  • 同僚のマウンティングがウザい
  • 面倒な仕事ばかり押し付けられているような気がする
  • 部下に世代間ギャップを感じる

以上のように、一つ一つは大したことがないものの、これらのストレスを同時に感じると、一気にストレスが相乗効果によって爆増してしまい、「会社に行きたくない」というまで追いつめられることがあります。

マルチタスクを行うことでIQが通常よりも下がったり、ストレスホルモンであるコルチゾールが分泌され脳の処理機能が落ちることが研究によって明らかとなっています。(参照:マルチタスクよりも生産性を上げる シングルタスクの身につけ方

先ほど挙げた会社での人間関係にプラスして

  • 家族との関係がぎくしゃくしている
  • 自分ばかり家事を行っているという不平不満
  • 労働に賃金が見合っていない
  • コロナストレス
  • お金に余裕がない
  • 肌荒れがひどい
  • 体調が悪い

などの悩みもプラスされて益々悩みが積み重なります。

そこに

  • ツイッター
  • インスタグラム
  • フェイスブック
  • LINE
  • ニュースチェック
  • アプリゲーム

なども加わり、更に脳を疲弊させてしまいます。
脳が疲弊してしまうと、正常な思考をすることができにくくなるので、不平不満が高まったり、仕事を変えるという決断ができなかったり、休暇を取ることさえもできないなどして更に追い詰められていきます。

昔と比べて今の方が悩んでいる人は多いのか?

明確に分かる資料がなかったので警視庁の自殺者数の推移を参考にしてみました。

それによると、昭和53年の自殺者数と令和2年の自殺者数とでは、ほとんど差異がないという結果となっていました。昭和53年の自殺者指数が18だったのに対し、令和2年では17となっています。

景気が悪かった平成10年(1998年)から平成20年(2008年)までは自殺者数が指数が35~40と高い数値となっていますが、そこから景気が安定してから今日まで数値が下げて落ち着いています(コロナ禍で少し上がりましたが)。

このように自殺者数だけをみると、昭和の時代も今も変化がなく、景気が悪いことによる影響の方が大きかったと読み取ることができます。

しかし、これは単に自殺者数だけで判断しているだけであり、人間関係で悩む人の割合を表しているものではありません。

精神疾患の推移はどうなのか?

厚生労働省の参考資料によると、平成11年(1999年)の精神疾患を有する総患者数は約204万人だったのに対し、平成26年(2014年)は約392万人にまで増加しています。

教員では平成13年(2001年)の精神疾患による休職者が2500人だったのに対し、平成30年(2018年)では5200人という倍以上の増加をみせています。(参照:毎年5000人が心を病む「教員」の過酷すぎる実態、東洋経済

以上の資料を参考にすると、精神疾患は確実に増えているといえそうですが、「精神疾患が認知されるようになってきた」という面も件数増加に関係している可能性があります。

以下、認知件数を高めるきっかけとなった法改正です。

  • 精神保健法改正(1993(平成5)年)
  • 障害者基本法が成立(1993(平成5)年) 
  • 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(精神保健福祉法)(平成7年改正) 
  • 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部改正(平成11年改正)
  • 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部改正(平成11年改正)

精神保健福祉の歴史参照

この法改正によって今まで「気のせい」とされてきた症状が「病気」として取り扱われるようになってきたというのも増加の要因になっているということも考えられます。

まとめますと、件数は確実に増加しているものの、昔と比べて認知される件数が増えたことも増加の要因の一つとなっているという感じだと思います。

ではなぜ現代人は悩んでいるのか?

✅現代人が人間関係で悩んでいる原因として考えられるもの

  1. マルチタスクの増加
  2. 常に移り変わる変化への対応
  3. 〇〇ハラスメントによる弊害
  4. 他人と違うのはよくないという文化
  5. スマホによる監視社会
  6. 人間離れによる相談相手の消失
  7. 多忙によって余裕がないこと

順番に説明していきます

①マルチタスクの増加

先ほど少しご説明しましたが、現代はマルチタスクであふれています。音楽と本を見聴きしながらの通勤、仕事をしながら株取引やツイッターのチェック、勉強をしながらLINEでの意見交換など、ネット環境がより身近になったことによって同時に何かを行うことが増えました。

また、急速な文明の進化によって「覚えることが多すぎる」というのもあります。仮想通貨やNFT、仕事の業務が変わる、煩雑になる、仕事で関わる人がしょっちゅう変わる、興味のあるゲームが次から次へと出るなど、時代に変化に翻弄されていることなどもプラスされます。

とにかく頭に入っている情報が多すぎて疲れてしまう…という方が多いように感じます。仕事などに関しても、昔は仕事量を監視することが出来にくかったのに対し、今は何をやっているか全て監視できるようになっています。なので安むこと、気を抜くことができないということもマルチタスクに拍車をかけています。

当然、マルチタスクによって常にいろいろなことに神経を向けている状態が続くと、脳が疲れてしまい、悩みやすくなるという状況が作り出されます。

②常に移り変わる変化への対応

世の中の動きが目まぐるしく変化しているのでとにかく覚えることが多い!と感じることが多いのではないでしょうか。保険のおばちゃんからも、今はLINEで連絡が来るという時代に。

特にインターネット環境が整ったこと、製造業ではロボットが主流になってきたこと、AIの活躍などによって働く環境が大きく変化しています。

日頃の仕事も面倒なのに、それにプラスして新しい面倒なことが次々と…というストレスで現代人は疲れ果てています。人は疲れるとストレス耐性が低下してちょっとした人間関係でも悩むが強くなる傾向があります。

③〇〇ハラスメントによる弊害

パワーハラスメント、セクシャルハラスメント、アルコールハラスメント、スメルハラスメントなどの言葉が独り歩きしています。もちろん、ハラスメントは個人を傷つけてしまうことがあるのでいけないことですが、一方で過敏になりすぎると何もできなくなってしまいます。

ハラスメントの台頭によって部下を飲みの席に誘いにくくなった、部下のことを注意することができない、好きだけど告白できないなどの弊害が出ています。

この堅苦しい職場環境によって息が詰まってしまい、いろいろなことにストレスを感じるようになったという変化が働く人々を苦しめています。

④他人と違うのはよくないという文化

今は世間の目が非常に厳しいですよね。ちょっと変わったことをすると注目される。ちょっとでもよくないことだったら鬼の首でもとったように叩かれる。なので意見を言う時は右へ倣え、多数の意見に流されるということが多くなります。

このような堅苦しい世の中にいると、常に周囲の目ばかりを気にしている状態となるので神経の高ぶりが治まりません。

神経が高ぶった状態が続いていること、自分の意見を封じ込めなければいけない状況はストレスを増加させます。

⑤スマホによる監視社会

昔は会社を一歩出ればあとは自由!仕事のことを一切忘れてプライベートを謳歌することができましたが、今はスマホ監視社会。いつでもどこでも連絡が入ってきます。返信はいつでもいいよと上司から入ってくるLINE。いつでもいいよといわれても上司からの連絡なのですぐに返信するしかありません。

もちろん、これは会社によります。仕事が終われば連絡は全てNGというところもありますし、普通に連絡しまくってくるところもあります。休日なのに普通に何度も連絡してくるような職場で働いていると、ストレスが蓄積していくので悩みやすくなります。

⑥人間離れによる相談相手の消失

「人間は人間に回帰する」という言葉があります。人間関係が煩わしくて一人になったものの、はやり孤独に耐えられなくて人間がたくさんいるサークルに身を置くこととなるという言葉です。

今は気を使う人が多く、また〇〇ハラスメントという言葉も独り歩きしていることもあり、相手と深く付き合うことが出来ない…という人が増加しています。

また、企業が徹底的に経費を削減しているために「忙しすぎる」という状況となっているので、皆に余裕がありません。なので困っている人に手を差し伸べることができにくくなっています。上司であれば部下の悩みを聞いてあげるのが当たり前ですが、余裕がないので放置となってしまいます。

家に帰っても核家族化や共働きによって話をする相手がいない、愚痴を話す相手もいない。友人も忙しく予定が合わない。SNSでのつぶやきに対してもいいねやリプライがない…。

つまり、皆が孤独を感じており、それによってストレスに弱い状況となっています。昔もストレスはありましたが、励ましてくれる上司や同僚、話を聞いてくれる家族や友人、恋人がいました。しかし、今はそれがありません。

今後はまた人間に回帰していくのか、それともこのまま気を使い、自らを押し殺しながら生きていくのか、どちらに動いていくのでしょうか。私は人間に回帰すると信じています。

⑦多忙によって余裕がないこと

今は余裕がない人が増えています。これまで説明してきたマルチタスクや新しいことを覚えなくてはならないこと、更に副業が当たり前になりつつあることなどにより、常に忙しく心身を酷使している方が目立ちます。

また、生活レベルの向上により、家庭においても共働きが多くなったので、家に帰ると気持ちがゆっくりとした妻に癒されるということがなくなり、家族間の関係がギスギスするといった弊害も。

週休2日になり休む時間は増えましたが、何となく以前より余裕がなくなった…という人が多いのではないでしょうか。

人は余裕がなくなると自分のことで精いっぱいとなり、他人に気を配る余裕がなくなります。そうなると「やさしさ」が減り、逆に「いらだち」が増えます。それが社会に連鎖して人間関係が悪化するということに繋がります。

とはいえ、人間関係はよくないのがスタンダードという考え方も

皆さん小学校、中学校、高校、大学などの「集団で同一の行動をしていた」時のことを思い出してください。皆が仲良くトラブルが皆無だったということありますでしょうか?小さないざこざや仲が悪い者同士がいたなどを含めると、トラブルがない方がレアだということが分かります。

樺沢 紫苑さんという精神科医の方が「精神科医が「職場の人間関係は悪くて当然」と断言するワケ」で説明されていますが、実際にいろいろな病院(10か所以上)で勤務した経験では「人間関係がとてもよかったという病院一か所もなかった」と明言しています。

このエピソードでもわかる通り、人間がたくさん集まれば必ずトラブルが起きます。有名な「好意の1対2対7の法則(ユダヤ教の教え、『嫌われる勇気)」というのがあります。周囲の人間を10人と仮定すると、自分に好意を持っているのは2人、嫌い…と思っている人が1人、残りの7人はどっちつかずということを意味しています。

即ち、何をしても話しても1割の人は否定する、嫌うということになります。要するに、全ての人を取り込むことは不可能ということを意味しています。10人集まれば1人は何もしても相いれない関係になるということです。なので、人間関係というのは絶対に全て丸く収まるということはないのです。

こう考えると何となく楽になりませんか?

全ての人が自分に対して好意的ではないので、少しだけ居心地が悪いのは当たり前なので気にする必要はありません。自分に対して好意的に接してくれる人だけと付き合うようにしましょう。嫌だけどどうしても一緒に仕事しなければならない…という場合は、ドライに付き合うようにすればOKです。

では、人間関係を良好にするにはどうすればいいのか

先ほど「好意の1対2対7の法則」についてご説明して少しは心が軽くなったものの、やっぱり人間関係が苦手なので変えていきたい…と思っている方もいらっしゃると思います。

✅職場の人間関係を良好に保つ秘訣

  1. あいさつは明るく元気に行う
  2. 短所を直させるのではなく、長所に目を向け褒める、伸ばしてあげるようにする
  3. 悩みを第三者に相談する
  4. 感情的に怒る、無視するなどの輪を乱す行動はNG
  5. 雑務を引き受ける
  6. 相手の立場や気持ちを考えるようにする
  7. 相手に「敵意がない」ということをアピールする
  8. なぜその人が嫌いか分析してみる

順番に説明していきます

①あいさつは明るく元気に行う

  • あいさつをする=相手を認識している
  • あいさつしない=相手を無視している

あいさつには以上のような役割もあるので、人間関係を良好にしたいという場合には必ず元気にあいさつするようにしましょう。

✅あいさつをすべき時

  • 朝顔を合わせたとき→おはようございます
  • 日中顔を合わせたとき→おつかれさまです
  • 帰宅するとき→さようなら、お先に失礼します

この時、できれば笑顔を作り、更にあいさつの後に「今日は寒いね」など、一言付け加えるようにします。

あいさつは常識的なものなので不快に感じる人はいません。なので臆することなく張り切って行うようにしましょう。人間関係を良好にするだけではなく、あなたの人間性やイメージを向上させることにもつながります。

②短所を直させるのではなく、長所に目を向け褒める、伸ばしてあげるようにする

人間関係をうまく行くようにするには相手との関係性を良好にする必要があります。「相手が自分に合わせてくれない→だから人間関係がうまくいかない」と考えている人は恐らく一生人間関係で悩み続けることになります。なぜかというと、多分あなたが原因で人間関係が悪化しているから。

ツイッターなどを見ていれば人それぞれ意見が違うということがわかると思います。このように人間は本来思っていることが異なり、その意見をすり合わせていくことで皆が納得するような意見に成熟させるようにするのが理想です。

なので、相手に対しても短所や自分の考えと異なる考えを否定するのではなく、長所に目を向けてそこをほめる、伸ばしてあげる、意見に関してはすり合わせるようにするなどの工夫が必要になります。

③悩みを第三者に相談する

先ほど考えていることは皆違うという説明をしました。なので、今、悩んでいることに対して誰かに相談したら簡単に答えが見つかるかもしれません。

悩んでいるということは答えが見つからない、いい方法が見当たらない、とにかく嫌、のどれかだと思います。自分では答えが見出せないのであれば分かる人に相談すればいいのです。

また、例え答えが見出せなかったとしても、相談した人が味方になってくれます。誰かが味方になってくれると心強いですよね?

更に、誰かに相談することで「悩んでいることの大きさ」を知ることができます。例えばあがり症で悩んでいたとします。社会人になりたてで「人前で話すと緊張してしまい声が震えてしまう。恥ずかしい。他の人にみっともないところは見せられない」「明日、会議で発表しなければならない、どうしよう…」と一人で悩んでいる時に、直属の上司に相談したとします。すると、上司から「俺も新入社員の時は震えて声が出なかった。でも、数をこなしてたらいつの間にか緊張しなくなったよ」「そのうち大丈夫になるから安心しな」と言われたらどうでしょう。「あの、会議などで自信満々で話している上司もあがり症だったなんて…」と、今まで悩んでいたのは何だったんだ?というほど気が楽になると思います。

これは極端な例ですが、誰かに相談することがマイナスに働くことはあまりありませんので、悩んだら第三者に相談するようにしましょう。

④感情的に怒る、無視するなどの輪を乱す行動はNG

感情的になるのは絶対にNGです。突然、暴言を吐かれるなどの行動をとられたとしても、そこはビジネスの場所なので、その場はグッとこらえ、後日、しかるべき措置をとるようにしましょう。

なぜ感情的になる、あからさまに無視するという行為がNGなのかというと、それはビジネスマンとして非常識な行為だからです。例えば、相手が普通の打ち合わせの話をしているのに、嫌いだから無視をするという行動をしている人をどう思いますか?企業にとっての利益を損なう行為となるので、当然マイナスの評価となり、周囲から浮いてしまうことになりかねません。

感情的になることも、そこにお客様がいた場合には企業イメージが悪くなりますので、やはり一緒に働く人からのイメージがマイナスとなり、結果、人間関係を悪化させてしまう要因となります。

⑤雑務を引き受ける

例えば、いつも会議などの後に後片付けをしてくれる人と、全くせずに、当たり前のようにその場を立ち去る人とではどちらの人に好感が持てますか?恐らくほとんどの人が前者だと思います。

人から好印象を持ってもらえると、自然と人間関係は良好になっていきます。この積み重ねをしていくことが大事になります。

また、仕事に対してもプラスとなるので会社での雑務は積極的にこなしていくようにしましょう。

ポイントとしては、人から何かを頼まれた時は笑顔で受け答えすることです。嫌な顔をしていやいや対応していると、せっかく雑務を引き受けているのにマイナスの評価となってしまいます。

⑥相手の立場や気持ちを考えるようにする

立場によっては厳しい態度をとらざるを得ないこともあります。また、逆に忖度して遠慮してしまうことも。これら立場上どうしようもなく行っている行動に対して、自分本位の考えで判断してしまうと、不平不満が出てしまい相手との関係性がぎくしゃくしてしまいます。

なので、なるべく相手の立場を理解する、相手の立場に立って考える癖をつけるようにして不平不満を取り除くようにしましょう。

独りよがりの考えが先行してしまい、自分から関係を崩してしまうのはいいことではありません。お互いに相手の立場や考えを尊重すべてであり、それをまず自分から示すようにします。

⑦相手に「敵意がない」ということをアピールする

相手が自分に敵意を持っていると感じたら仲良くしたいと思わないというのが普通だと思います。

なので、なるべく敵意がないということをアピールすることが大事になります。自分には敵意がなくても、普通の表情で受け答えしているだけでも「何となく嫌な感じ…」と感じることもあります。この勘違いを排除するには「笑顔で対応する」ことを意識する必要があります。

あいまいな態度で接していると勘違いされてしまう可能性があるので、思いっきり分かりやすく目をみながら笑顔で対応するに限ります。

相手の目をみて笑顔で接する、そして及び腰にならずに最後までしっかり対応するだけ。とても簡単です。

⑧なぜその人が嫌いか分析してみる

何が原因が分からないけどあの人嫌い、苦手…ということって多くないですか?

特に原因もないのに何となく顔が気に入らないから、服装がダサいから、不潔っぽいからなどのくだらない原因でその人を判断しているケースもあります。

でも、それってあなたの歪んだ主観です。世の中において、人の優劣を判断する基準ではありません。

まず外見を取り外して心がけで判断するよういしましょう。相手に悪意がなければ仲良くフラットな関係になれるはずです。

もちろん、悪意があったり、絶対に相いれない相手とは距離をおくようにします。

そんなこと言ったって人付き合いが苦手なんだもん…という人はどうすればいいの?

いろいろと対策法は知っていますが、根本的に人付き合いが苦手…という人はなかなか仕事上での人間関係がうまくいきません。そのような場合の対処法についてご説明します。

✅そのような性格の場合の対策

  1. 少しだけ自分を変える努力をする
  2. 自分に好意を寄せてくれる人とは仲良くする
  3. 必要最低限のことはしっかり行うようにする
  4. 苦手はことは上司や職場の人に伝える

①少しだけ自分を変える努力をする

社会というのは皆少しだけ自分を変える努力をして成り立っています。例えば、笑顔を作るのが苦手ですが、上司やお客様に対しては作り笑顔を作るなどがそれにあたります。

笑顔を作らないで無愛想なまま接客していたら、恐らく印象が悪くなるので会社にとってマイナスとなります。なので最低限、笑顔は作らなければなりません。嫌いな相手だからといって会話しないというのもあり得ません。

このようなちょっとした努力、歩み寄りは必要になります。社長でも100%わがままの状態ではいられません。いろいろな面で自分を変える努力が必要になります。かといって、無理するとストレスとなり仕事自体が続くなくなってしまうので、少しだけ努力する、というのを心がけるようにしましょう。

②自分に好意を寄せてくれる人とは仲良くする

コミュ障と認識している方に多いのですが、どうせ私は…と考えて全ての人に対してシャッターを下ろしてしまい、関係を遮断してしまうというケースがあります。

このようにシャッターを下ろしてしまうと、本当に味方になってくれる、仲良くなれる人とも仲良くすることができません。

同じコミュニティーに仲がいい人、プライベートな会話ができる人がいると心強いですよね。仕事の愚痴や悩みも聞いてくれるので問題解決にもなります。なので、なるべく好意を寄せてくれる人に対しては心を開いて仲良くするようにしましょう。

その時、「あの人は私だけのもの」という独占欲は持たないようにします。独占欲があると嫉妬心が出てしまい関係がぎくしゃくしてしまいます。

③必要最低限のことはしっかり行うようにする

「自分は変に思われているのでは?」と思ってしまうと益々人付き合いが苦手になってしまいます。また、ちょっと変な部分があると相手に引かれてしまうという原因にも。

なので必要最低限のことはしっかり行うようにしましょう

✅ビジネスマンとして最低限守りたいこと

  • 笑顔であいさつを行う
  • 清潔感のある常識的な服装及び髪型をする
  • 感謝やお礼はしっかり行う
  • 急な欠勤や遅刻はしない(時間を守る)
  • 報告・連絡・相談を怠らない
  • 整理整頓を心がける
  • 会社のルールを守る
  • 社会のルールを守る
  • 健康状態を維持する(食事や規則正しい生活習慣など)
  • 短くてもいいのでコミュニケーションのために日常会話を行う
  • 常識的な話題を振られても対応できるようにニュースチェックをしておく

これらは最低限守るようにしましょう。特に無理で心身の負担となる…というような内容ではないので普通に行うことが出来ると思います。必要性低減のマナーが守られていないと、同じ会社の人間はもちろん、ビジネスパートナーやお客様との関係もぎくしゃくしてしまいます。

④苦手はことは上司や職場の人に伝える

例えば香水の香りをかぐと頭痛がする、極度のあがり症で緊張すると具合が悪くなる、めまい持ちなので高い場所などが苦手などなど、自分の努力ではどうにもならないようなことは上司に伝えて環境を整えてもらうようにしましょう。その際、医師などの診断書があれば提出するようにします。

以前は「じゃ、やめれば」というような職場もありましたが、今は多様性を認めるという文化が浸透しているので、働く環境を変えることによって個々の能力を引き出すといった方向性となっていることから、遠慮なく会社に伝えて環境を整えてもらうようにしましょう。

良好な人間関係を保つには「ドライと濃密」を使い分けるのがポイント

職場での人間関係を良好に保っていくのはドライな部分と濃密な部分とを使い分けるのがポイントになります。

ドライな部分は「最初から分かり合えるものではない」と割り切って付き合うことです。分かってもらえる、信じてくれている、仲良くなってくれると思っているから裏切られた時の反動が大きくてショックを受けてしまいます。ならば、最初から期待せずにドライに付き合っていった方が楽です。

勘違いして欲しくないのが、仲良く濃密な関係になるな、同僚を信じるなということではありません。そのような心持ちが大事だということです。ある程度ドライな感じで周囲の人たちと付き合うようにしつつ、「この人は」という人とは濃密な関係を築き上げるようにします。

日常の会話もドライでいいでしょう。雑談はコミュニケーションを良好にするツールの一つなのでそれなりに参加しないといけません。しかし、2~3分話をしたら適当に切り上げる感じでOK。理由はそれだけでコミュニケーションが取れているからです。雑談に結論は無用です。コミュニケーションさえ取れれば、後は何の収穫もいりません。飲み会なども顔を出して適当に雑談すれば、後は2次会などに参加する必要はありません。

一方で誰かから相談を受けた時などはしっかり濃密な時間を過ごすように心がけましょう。

✅ドライでいい時

  • 職場の人間関係
  • オフィスなどでの雑談
  • 忘年会などの飲み会
  • プライベートな話題
  • 誰かの悪口

✅濃密に関わるべき時

  • 誰かに相談を受けた時、悩みを誰かに相談する時
  • 自分が好きな趣味の話題の時
  • 仕事の大事な話お客様との時間
  • 気が合う人との時間
  • プライベートな時間、家族との時間

もちろん、おかしな人間に対しては毅然として態度を取る

以上はほぼ仲良くしていくための努力目標でしたが、中には仲良くする必要がない人もいます。

  • 悪口ばかり言う人
  • 明らかな悪意がある人
  • あからさまなイジメをしてくる人
  • 人を利用して自分は楽しようとする人
  • 面倒な仕事を押し付けてくる人
  • マウンティングばかりしてくる嫌味な奴
  • さぼること、楽することばかり考えてる無能な人

このような人は普通に仕事上での常識的な付き合いはするものの、毅然とした態度を取り、断るべきは断るという姿勢を持たなければなりません。

自分の常識ではなく、一般的な常識に照らし合わせて、非常識と感じた時にはしっかり断るべきは断り、後はなるべく関わらないように距離感を保つというような対策が必要になります。

また、「自立して元気な人間は一目置かれる」ので、仕事でも遊びでもしっかりこなし楽しんでいる人に対しては、嫌がらせなどが減少します。なので、仕事をしっかりこなしつつ、趣味などを楽しんでいることをアピールするといいでしょう。

人間関係の悩みは給与や労働時間とも関係性がある

人間関係を含めた職場でのストレスの度合いは給与や労働時間とも関係があります。多少のストレスがあっても、給与がしっかりと納得できる額が支給されていたり、納得のできる休暇や終業時間が守られていればストレスの度合いも低減します。

なので、職場でのストレスに対してはこれらも含めて考える必要があります。

また、冒頭にマルチタスクはストレスを増幅させるとご説明させていただきましたが、家庭での不和や体調の問題など、ストレッサーとなるもの全てがミックスされてストレスを増幅させてしまうので、自らに降りかかるストレス全ての管理が必要になります。

  1. 「飴と鞭」
  2. 「ストレスのマルチタスクを防ぐ」

これらが大事になります。人間関係が辛いという鞭の部分があっても、給与や休日、待遇などが納得できるものであるなら我慢することができます。

また、いくら飴があってもマルチタスクがあると脳がアップアップとなってしまいストレスに弱くなります。なので、マルチタスクにならないように、なるべく普段より情報や行動などをセーブすることも大事になります。

職場での人間関係ストレスを低減させるのに役立つ書籍のご紹介

私を振り回してくるあの人から自分を守る本

Amazonレビュー 星5つ中の4.3 226 件のグローバル評価 
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どんな本なの?

モラハラ対策カウンセラーJoeの著書です。人間関係を良好に保つには距離感が大事と説明されています。どうやって「動けば」自分が楽に生きられるようになるかという指南書。今までいいように利用されてきて腑に落ちない…と思っていた人はぜひお読みになってみてください。

部下をもつ人の職場の人間関係―――なぜかうまくいくリーダーの社内コミュニケーション術 

Amazonレビュー 星5つ中の4.4 25 件のグローバル評価 
星5つ59% 星4つ25% 星3つ11% 星2つ6% 星1つ0%

どんな本なの?

精神科医、水島広子著。中間管理職やリーダー必読の人間関係の教科書です。部下とどう接していいか分からない…という方に参考になる書籍です。リーダーの定義は、「チームメンバーの潜在能力を引き出し、効果的に働いてもらえるか」。平易に分かりやすく説明されているので本が苦手という人でも読むことができます。

HSPサラリーマン――人に疲れやすい僕が、 楽しく働けるようになったワケ

Amazonレビュー 星5つ中の4.3 132件のグローバル評価 
星5つ66% 星4つ16% 星3つ8% 星2つ5% 星1つ5%

どんな本なの?

株式会社マインドプラス代表取締役 春明 力 著。ネガティブで繊細で、仕事が嫌いで仕方がなかった主人公が周囲の応援を得ながら成長していくサクセスストーリーを本にしたものです。人付き合いが苦手…という人でもこんな風にしていけば成功することができるという指南書。共感できる!という人が多い書籍。

誰もが人を動かせる! あなたの人生を変えるリーダーシップ革命

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星5つ61% 星4つ19% 星3つ13% 星2つ3% 星1つ4%

どんな本なの?

経営危機にあったUSJに導入し、僅か数年で劇的に経営再建。株式会社刀 代表取締役CEO 森岡毅 著。先天的なものなんだと信じられているリーダーシップを、一貫して「後天的に獲得できるもの」と説いています。もう一歩前進したい…と思っている人への指南書です。リーダーはもちろん、一般の社員の方々にとっても非常に参考になる書籍。仲間を本気にさせる方法など、様々な具体的な方法が記されています。

不安・イライラがスッと消え去る「安心のタネ」の育て方 ポリヴェーガル理論の第一人者が教える47のコツ

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どんな本なの?

公認心理師/神経セラピストの浅井咲子 著。米イリノイ大学神経科学博士提唱のトラウマ・ストレスケアの最新理論をベースにした、新しいストレス消去法が47のカテゴリに分かれて分かりやすく説明されています。人間関係の問題にて長年悩んでいる方におすすめ。具体策が書いてあるので、ライフスタイルに落とし込みやすいという特徴があります。

さいごまでお読みいただきありがとうございました

「人間関係が会社に行きたくない理由No1となっている理由とは」についての記事は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。

ニュース記事にて人間関係が原因で会社に行きたくない…という人が増加しているというのを読み、もっと、このニュースを深堀してみたいと思ったので、様々な情報を元に作成しました。

  • 84%が働きたくないと回答
  • 毎日、会社に行きたくないと思っている人が全体の36%
  • 強いストレスと感じる事柄がある労働者が6割近くもいる
  • 20代の10人に1人は「もう働きたくない」と思っている
  • ストレスと感じることランキング1位は「職場の人間関係」(35.9%)
  • 「84%もの人が問題を抱えている」「人間関係が転職のきっかけになった人が53%に及ぶ」
  • 仕事をしていくうえで人間関係に不安を感じると答える人が66.5%もいる

などのショッキングな数字が並んでいます。

具体的な人間関係の悩みとしては

  • 社内のグループ間の軋轢に巻き込まれる
  • 性格が合わない人と仕事しなければならない
  • 上司のパワハラが辛い
  • 上司の意見に一貫性がない
  • 同僚・仕事仲間から愚痴を聞かされる
  • 世代間ギャップ

などがあります。

現代は自殺者は昭和とあまり変わりませんが、精神疾患にかかる方が20年で倍増しており、精神疾患が認知されて可視化されたというのもありますが、絶対数も増加していると考えることができます。

この状況を変える方法としては人間関係を良好に保つことが大事になります。

  • マルチタスクを減らす
  • あいさつを元気よく行うようにする
  • 悩みを第三者に相談する
  • 相手の立場や気持ちを考えるようにする
  • 必要最低限のことはしっかり行うようにする
  • 苦手はことは上司や職場の人に伝える

また、悪意がある人など、明らかに迷惑でマイナスになる人には毅然とした態度で接しつつ、距離を置くことも併せて考えていかなくてはなりません。

要するに「ドライと濃密」を使い分けること。これが大事になります。嫌な人がいた→だから人間関係が嫌い→めんどくさい、みんな嫌いではなく、自暴自棄にならずにドライになる部分と濃密な関係を築く部分とを使い分けるうようにします。

以上のようなご提案をさせていただきました。ぜひ参考にしてくださいませ。皆様のお役に少しでも立てたら幸いです。

当サイトには他にもいろいな記事がございます。ぜひゆっくりしていってくださいね。

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